【Excel】足し算・引き算をする方法

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Excel(エクセル)は足し算・引き算をかんたんにすることができます。

  • 足し算をしたい
  • 引き算をしたい
  • 多くのセルに一括で足し算・引き算を適用したい

今回は、Excel(エクセル)で足し算・引き算をする方法を紹介します!

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Excelで足し算をする

Excelで足し算をする方法としては3つの方法があります。

  1. 式を作る(セルを足し算)
  2. 式を作る(数値を足し算)
  3. オートSUMで足し算する

3つの足し算を順番に紹介します!

式を作る(セルを足し算)

Excelの足し算の王道は、「式を作って足し算をする」方法です。もっとも一般的なのがセル同士を足し算する方法です

ここでは、C3セルとD3セルに入った値を足し算してみましょう!

順番に手順を説明します。

E3セルに =(イコール)を入力します。(全角ではなく半角で入力してください)

次にC3セルをクリックします。

+(プラス)を入力します。(全角ではなく半角で入力してください)次に、D3セルをクリックし、最後にENTERキーをおします。

これでC3とD3セルを足し算した計算式「=C3+D3」を作ることができました。

=C3+D3

セルを見ると足した値が表示されましたね。

式を作る(数値を足し算)

セル同士を足し算するだけではなく、値を直接指定して足し算することもできます。

任意のセルに =(イコール)を入力します。(全角ではなく半角で入力してください)

次に足し算を直接入力します。ここでは「=100+5」を入力しました。最後にENTERキーをおします。

これで「100」と「5」を足し算した計算式を作ることができました。セルを見ると足した値「105」が表示されましたね。

このように、値を直接足し算の計算式に入れて足し算することもできます。

オートSUMで足し算する

先の方法は手動でイコール・プラスを入力して計算式を作る方法でした。

計算式を作るのが面倒な場合はオートSUMが便利です。

オートSUMを使って足し算をする方法を紹介します!

まずは、足し算したいセルを選択します。そして「ホーム」タブにある「オートSUM」をクリックします。

前後のデータから自動的に足し算する式が作成されました。問題なければEnterキーをおします。

足し算した結果が表示されました。

オートSUMを使うと、自分で計算式を作らなくて済むので、とても簡単に足し算をすることができます。

EXCELで引き算をする

式を作る(セルを引き算)

Excelの引き算の王道は、「式を作って引き算をする」方法です。もっとも一般的なのがセル同士を引き算する方法です

ここでは、C3セルとD3セルに入った値を引き算してみましょう!

順番に手順を説明します。

E3セルに =(イコール)を入力します。(全角ではなく半角で入力してください)

次にC3セルをクリックします。

ー(マイナス)を入力します。(全角ではなく半角で入力してください)次に、D3セルをクリックし、最後にENTERキーをおします。

これでC3とD3セルを引き算した計算式「=C3-D3」を作ることができました。

=C3-D3

セルを見ると引いた値が表示されましたね。

式を作る(数値を引き算)

セル同士を引き算するだけではなく、値を直接指定して引き算することもできます。

任意のセルに =(イコール)を入力します。(全角ではなく半角で入力してください)

次に足し算を直接入力します。ここでは「=100-5」を入力しました。最後にENTERキーをおします。

これで「100」から「5」を引き算した計算式を作ることができました。セルを見ると引いた値「95」が表示されましたね。

このように、値を直接計算式に入れて引き算することもできます。

 

OfficeヘルプExcel で単純な数式を作成します。

OfficeヘルプExcel を計算機として使用する

Officeヘルプ数値を減算する

 

以上、Excelで足し算・引き算をする方法でした。

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