【YouTube】アップロード時間と遅延の原因

YouTubeの動画をアップロードする時間の平均はどれくらいなのでしょうか?遅い場合はどのようにしたらいいのでしょうか?

今回は、YouTubeのアップロード時間と遅延の原因について紹介します!

YouTubeのアップロード時間と遅延する原因・対策

YouTubeのアップロード時間の目安

YouTubeのアップロード時間は通常それほど待つことはありません。

YouTubeで動画をアップロードするのにかかる時間はおおむね10分以内です。

  • Full HD・10分の動画 →アップロード時間は10分以内
  • 4K・10分の動画   →アップロード時間は10分以内

動画の画質、長さ、容量によってアップロード時間は変わります。

Full HD(1920×1080ピクセル)で長さが10分の動画であれば、アップロードは10分以内に完了します。4K(3840×2160ピクセル)でも10分ほどの動画であれば通常アップロードは10分以内に完了します。

ただし、時間が長い動画、高画質で容量の大きな動画をアップロードする場合、場合によっては10分以上かかる場合もあります。

大容量の動画をアップロードすると、アップロード時間というよりアップロードした後の変換処理に時間がかかるのです。

アップロードの上限

YouTubeはアップロードできる上限サイズが決まっています。

  • 128GB以内
  • 12時間以内

128GB以内か12時間以内である必要があります。これを超える動画をアップロードすることはできません。

アップロード時間が遅くなる原因

YouTubeのおおまかなアップロード時間は前述したとおりですが、大容量動画でもないのに10分以上かかる場合、何らかの問題が発生している可能性があります。

アップロード時間が遅くなる原因として考えられるのは、

  1. 回線に問題がある
  2. YouTube側に問題がある
  3. 通勤時間帯・ランチ時である

の3つです。

1. 回線に問題がある

1つ目は回線の問題です。

回線はご使用のプロバイダーの不具合状況を確認してください。

プロバイダーに問題がない場合、自宅の回線が問題かもしれません。家族が使っていたり、同じマンションの人が同時に大勢使っている等で遅延するケースもあります。自宅(マンション)の回線をチェックしてみてください。

2. YouTube側に問題がある

2つ目はYouTube側の問題です。

たまたまアップロードした時間帯にYouTubeに負荷がかかって、遅延している場合もあります。この場合、時間をおいてアップロードすると解決します。

3. 通勤時間帯・ランチ時は遅い

3つ目はインターネット全般の問題です。

平日の朝夕の通勤・通学時間帯とランチ時はそもそもインターネット全般が混雑しています。その時間帯にYouTubeに動画をアップロードしようとしても終わらないケースが結構あります。

平日の通勤時間帯・ランチ時はYouTubeへのアップロードは避けた方が無難です。

YouTubeへのアップロードはインターネットが混雑しない時間帯にアップロードした方がよいです。

以上、YouTubeのアップロード時間と遅延対策でした。

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