【Excel】日付を計算する(足す・引く・日数)

Excelでは、日付を計算する(足す・引く・日数)ことができます。

  • 日付を足したい・引きたい
  • 何日後を取得したい
  • 〇日~〇日までの日数を知りたい

今回は、Excel(エクセル)で日付を計算する(足す・引く・日数)方法を紹介します!

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Excelで日付を計算する方法(足す・引く・日数)

日付を足す計算

Excelで日付を足す(足し算)には、計算式で「+」(プラス)を使います。

使用例

--C3セルの日付に2日を足す
=C3+2

C3セルに日付を入力します。この日付に2日を足します。任意のセルに「=C3+2」と入力します。全角ではなく半角で入力してください。

これで「6月14日」に2日を足した「6月16日」を求めることができました。

日付の形式が変わってもこのようにその形式にあわせて足すことができました。月末・年末に2日足すと、翌月・翌年になりました。

日付を引く計算

Excelで日付を引く(引き算)には、計算式で「-」(マイナス)を使います。

使用例

--C3セルの日付から3日引く
=C3-3

C3セルに日付を入力します。この日付に3日を引きます。任意のセルに「=C3-3」と入力します。全角ではなく半角で入力してください。

これで「6月14日」から3日をひいた「6月11日」を求めることができました。

期間(日数)を計算する

Excelで日付の期間を計算するには、「DATEDIF」関数を使います。

DATEDIF関数を使えば、〇月〇日~△月△日までの期間(日数)を取得することができます。

使用例

--C3セルとC4セルの日付の期間(日数)を計算する
=DATEDIF(C3, C4, "D")

--C3セルとC4セルの日付の期間(月数)を計算する 
=DATEDIF(C3, C4, "M")

--C3セルとC4セルの日付の期間(年数)を計算する 
=DATEDIF(C3, C4, "Y")

C3セルとC4セルに日付を入力します。この日付の期間を求めます。任意のセルに「=DATEDIF(C3, C4, “D”)」と入力します。全角ではなく半角で入力してください。

DATEDIF関数を使って「2020/1/2」と「2020/1/5」の期間「3日」を求めることができました。

ここでは日数を求めましたが、DATEDIF関数の3つ目の引数を「M」にすれば月数、「Y」にすれば年数を求めることができます。

 

Excelの日付を足したり、引いたり、DATEDIF関数を使って期間を計算することができました。

日付の計算はEXCELの基本中の基本なのでぜひ使ってみてください!

Officeヘルプ日付を加算または減算する

OfficeヘルプDATEDIF 関数

以上、Excelで日付を計算(足す・引く・日数)する方法でした。

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