【Excel】年齢を自動で計算する方法

スポンサーリンク

Excel(エクセル)では年齢を自動で計算することができます。

  • 生年月日から年齢を自動計算したい
  • 満年齢を自動で計算したい

ExcelのDATEDIF関数をつかえば、生年月日から年齢を自動計算できます。

今回は、Excel(エクセル)で年齢を自動で計算する方法を紹介します!

Office 365 2019 2016 2013 2010

Excelで年齢を自動で計算する方法

それではさっそく、Excelで生年月日から年齢を自動計算してみましょう!

Excelで生年月日から年齢を自動計算するには、「DATEDIF」関数を使います。

DATEDIF関数を使えば、〇年〇月〇日~今日までの期間(年)、つまり年齢(満〇才)を取得することができます。

参考ページ【Excel】日付を計算する(足す・引く・日数)

年齢を自動で計算する DATEDIF関数

B1セルに本日の日付を入力します。B4セルに生年月日を入力します。

C4セルに「=DATEDIF(B4, B1, “Y”)」と入力します。

--生年月日から年齢を計算する
=DATEDIF(B4, B1, "Y")

これは、B4セルとB1セルに入力された日付の期間年(”Y”)を求めるという意味の関数です。

「2020/1/15」と「1970/3/6」の年数「49」をDATEDIF関数を使って求めることができました。

伊藤さんの年齢は49才と計算できました。

他のセルへコピーする前に、参照先であるB1セルの行を絶対参照にしておきます。DATEDIF関数の「B1」を「B$1」に変更してください。(これをしないと正しく計算できません)

このC4セルを下の行へコピーします。C4セルの右下にカーソルをあわせると、カーソルがプラスになります。その状態でC7セルまでドラッグします。

DATEDIF関数を他のセルへコピーすることができました。4名の生年月日から年齢を自動計算することができました。

Excelではこのように生年月日から年齢を自動計算できるので、ぜひ使ってみてください!

OfficeヘルプDATEDIF 関数

以上、Excelで生年月日から年齢を自動計算する方法でした。

 

コメント