【iPhone SE】バッテリーの容量と電池持ち時間

iPhone SEのバッテリー容量と電池の持ち時間について紹介します!

iPhone SEのバッテリー容量

iPhone SEのバッテリー容量

iPhoneの2016年モデルであるiPhone SEのバッテリーの容量の一覧がこちらです。

発売 モデル バッテリー容量
2016年 iPhone SE 1624mAh
iPhone 7 1960mAh
iPhone 7 Plus 2900mAh
2019年 iPhone 11 Pro Max 3969mAh

iPhone SEのバッテリーは、1624mAhとなっています。

同じ2016年モデルであるiPhone7は1960mAh、iPhone7 Plusは2900mAhとなっています。iPhone SEが一番小さなバッテリーを搭載しています。

(写真はiPhone SEではありません。イメージです)

ちなみに、現在最新の2019年モデルのiPhone 11 Pro Maxのバッテリー容量は3969mAhです。かなり大容量のバッテリーを搭載しています。たった3年でこんなにもバッテリー性能が上がるんですね。

iPhone SEの電池の持ち時間

iPhone SEの電池の持ち時間(連続通話時間、インターネット視聴、音楽再生、動画再生の時間)をまとめました。

モデル 連続通話時間 インターネット 音楽 動画
iPhone SE 14時間 13時間 50時間 13時間
iPhone 7 14時間 14時間 40時間 13時間
iPhone 7 Plus 21時間 15時間 60時間 14時間
iPhone 11 Pro Max 25時間 15時間 80時間 20時間

例外はありますが、基本的にはバッテリーの容量の差がそのまま電池の持ち時間の差となって表れています。

2016年モデルの中では、iPhone SEが一番電池持ちしません。

iPhone 7 Plus→iPhone 7→iPhone SEの順にバッテリーの持ちがよくなる傾向があります。例外的に、音楽だけはiPhone SEよりiPhone 7の方が電池持ちが悪いという結果でした。

iPhone SEを2019年モデルのiPhone 11 Pro Maxの比較すると、やはり電池の持ち時間は圧倒的に見劣りします。ただし、インターネットの時間は、iPhone SEが13時間でiPhone 11 Pro Maxは15時間なので、その差は2時間だけであり、それほどバッテリーの持ち時間は変わりません。

以上、iPhone SEのバッテリーの容量の一覧でした。

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