実はTwitterには年齢制限がある!(小学生・中学生は?)

実はTwitterには年齢制限があります。

こんな人に向けての記事です。

  • Twitterを利用できる年齢は何歳?
  • 小学生は使える?
  • 中学生は使える?
  • 年齢制限でアカウント凍結されてしまった

今回は、Twitterの年齢制限について紹介します!

Twitterの年齢制限

Twitterを利用できるのは13歳以上

Twitterを利用できるのは13歳以上です。13歳未満の人はTwitterを利用できないという年齢制限があります。

13歳というと中学1年生ですね。正確にいうと、「中学1年生の誕生日を過ぎた人」です。

Twitterの利用規約を読むとハッキリと明記されています。

Twitterサービス利用規約https://twitter.com/ja/tos

1.本サービスを利用できる人
本サービスを利用できるのは、Twitterと拘束力のある契約を締結することに同意し、適用のある法域の法律によりサービスを受けることが禁止されていない者に限ります。また、いかなる場合においても、本サービスを利用するためには少なくとも13歳(Periscopeの場合には16歳)以上でなければならないものとします。ユーザーが、特定の企業、組織、政府、その他の法人のために本規約を受け入れ、本サービスを利用する場合、そのような権限を有していることおよび当該法人を本規約に法的に拘束することができる権限を有していることを表明し保証するものとします。その場合、本規約における「ユーザー」は当該法人を指すものとします。

なので中学1年齢の誕生日が来ていない人はTwitterの年齢制限に引っかかるのでTwitterを利用してはいけないということになります。小学生はもちろんTwitterを利用できません。

Twitterはかなりヤバめのツイートや子供に害のある画像・映像もあるため、子供を守るための年齢制限なんですね。

生年月日に注意

Twitterには「生年月日」を設定する項目があります。誕生日のことですね。

自分のプロフィールページにある「プロフィールを編集」から編集できます。

Twitterの「生年月日」は設定しなくても問題ないのですが、もし適当な生年月日を設定していて、その生年月日から計算した現在の年齢が13歳以上でないとアカウントが凍結されてしまう場合があります。

企業の公式アカウントで生年月日を設立日に設定してしまい、13歳未満なのでアカウント凍結されてしまうケースが多いようです。アカウント凍結されると何もできなくなるので厄介ですよね?

この場合、アカウント凍結に不服であれば異議申し立てをすることが可能です。企業のような正当な理由があればアカウント凍結が解除されるはずです。

しかし、実際に13歳未満なのに偽って異議申し立てをするのは違反なのでやめておきましょう!

最初に使った日にも注意

かなり細かいケースです。年齢が13歳であってもTwitterを最初に使った日を逆算すると13歳未満だとアカウント凍結されるケースもあるようです。

どういうことかというと、例えば、今日が13歳の誕生日だったとします。今日からTwitterを利用すれば問題なしです。でもTwitterを最初に利用したのが1週間前だったとします。このケースだと12歳の時点でTwitterを利用していたことになります。これでアカウント凍結になったケースもあるようです。Twitterを最初に利用した日まで注意してください。

ここまで見ていくと、面倒なのでTwitterの生年月日は理由がない限り設定しなくてもいいかもしれませんね。ちなみに、生年月日は後から削除することもできるので、面倒なら削除してください。

以上、Twitterの年齢制限についてでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました