【Excel】マクロを有効・無効にする方法

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Excel(エクセル)では、マクロを有効・無効にすることができます。

こんな人に向けての記事です。

  • マクロを有効にしたい
  • 別の人が作ったマクロを無効にしたい

Excelのマクロは簡単に有効にしたり無効にすることができます。

今回は、Excel(エクセル)のマクロを有効・無効にする方法を紹介します!

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Excelのマクロを有効・無効する

それではさっそく、Excelのマクロを有効・無効にしてみましょう!

マクロを有効にする

まずはExcelのマクロを有効にしてみます。

マクロを有効にする方法は2つあります。

  1. マクロの設定を有効にする
  2. ファイルを開くときに有効にする

具体的にマクロを有効にする方法を紹介します!

マクロの設定を有効にする

まずはExcelの設定でマクロを有効にする方法です。

  1. 「開発」タブをクリック
  2. 「マクロのセキュリティ」をクリック
  3. 「警告を表示してすべてのマクロを無効にする」をクリック

「開発」タブをクリックします。

もしリボンに「開発」タブがない場合は下記ページを参考にして追加してください。

参考ページ【Excel】開発タブをリボンに追加する方法

「マクロのセキュリティ」をクリックします。

どんなマクロでも有効にする場合は、「すべてのマクロを有効にする」にチェックを入れます。「非推奨」となっているようにセキュリティ上、危険なので注意してください。

「警告を表示してすべてのマクロを無効にする」にすると、いったんマクロは無効になりますが、Excel利用者が許可したマクロは有効になります。こちらの方をおススメします。

最後に「OK」ボタンをおします。これでマクロを有効にすることができました。

「警告を表示してすべてのマクロを無効にする」した場合、マクロはいったん無効になります。それを手動で有効にするのが次の方法です。

ファイルを開くときに有効にする

マクロを含むExcelを開くと、このように「マクロが無効にされました」と表示されます。

マクロを有効化する場合は、「コンテンツの有効化」ボタンをおします。

これでマクロを有効にできました。

マクロを無効にする

次に、Excelのマクロを無効にしてみます。

「開発」タブをクリックします。

もしリボンに「開発」タブがない場合は下記ページを参考にして追加してください。

参考ページ【Excel】開発タブをリボンに追加する方法

「マクロのセキュリティ」をクリックします。

「マクロの設定」にある「警告を表示せずにすべてのマクロを無効にする」にチェックを入れて「OK」ボタンをおします。

Excelのマクロはこのように簡単に有効・無効にすることができます。マクロを有効にすると、意図しないマクロまで実行されてしまう恐れがあるため、普段は無効にしておき、マクロを使うときだけ有効にすることをおススメします。

OfficeヘルプOffice ドキュメントのマクロを有効または無効にする

以上、Excel(エクセル)のマクロを有効・無効にする方法でした。

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