Microsoft365(Office365)の価格・どこで買えばいい?Office製品の違い

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個人向けのMicrosoft 365(旧 Office 365)をはじめ、Officeはたくさんの製品があります。

  • Microsoft 365(Office 365)の価格はいくら?
  • 他のOfficeと何が違う?
  • Officeはどれを買えばいい?

今回は、Microsoft 365(Office 365)の価格と、購入するショップ、他のOffice製品の違いを紹介します!

Microsoft 365の価格・ショップの違い・Office製品の違い

それではさっそく、個人向け Microsoft 365(旧 Office 365)の価格についてみていきましょう!

Microsoft 365の価格(Microsoft)

MicrosoftのMicrosoft 365の価格はこちらです。(2020年8月時点)

Microsofthttps://www.microsoft.com/ja-jp/p/office-personal-2019/cfq7ttc0k7cr

ダウンロード版 価格
Microsoft 365 Personal 12,984円/年
1,284円/月
Office Personal 2019 32,784円
Office Home & Business 2019 38,284円
Office Professional 2019 65,784円

MicrosoftのMicrosoft 365はサブスクリプション型です。サブスクリプション型は課金型のことで、1年間の使用権を買う(年払い)、もしくは1ケ月の使用権を買います(月払い)。

「年払い」と「月払い」のどちらがお得か?

サブスクリプションの支払い方法として、「年払い」と「月払い」の2種類があります。これはどちらがお得でしょうか?

支払い 年間 月間
年払い 12,984円 1,082円
月払い 15,408円 1,284円

Microsoft365の価格は、年払いにすると「12,984円」(税込み)です。これはひと月あたりに換算すると「1,082円」になります。月払いにすると「1,284円」なので、年払いにした方が、月に202円、年に2,424円お得ですね。よって、

1年以上Microsoft365を使用する場合は、年払いにした方がお得です。

このMicrosoftの値段がいわゆる「Officeの定価」になります。よって、この価格より安く購入することができればお得といって良いかと思います。

Microsoft 365の価格(Amazon・ビックカメラ・ヨドバシ)

次に、Amazon・ビックカメラ・ヨドバシのMicrosoft 365の価格を比較してみましょう!(2020年8月時点)

Microsoft 365はインターネットからライセンスキーを購入し、Microsoft 365をダウンロードして使うダウンロード版が主流です。Amazonではライセンスキーが記載されたパッケージ版(カード版)を購入することもできます。

ダウンロード版

オンラインコード版 Microsoft Amazon ビックカメラ ヨドバシ
Microsoft 365 Personal 12,984円/年 11,581円/年 12,970円/年 12,970円/年
Office Personal 2019 32,784円 29,493円 32,770円 32,770円
Office Home & Business 2019 38,284円 34,443円 38,270円 38,270円
Office Professional 2019 65,784円 59,193円 65,770円 65,770円

パッケージ版(カード版)

パッケージ版 Microsoft Amazon ビックカメラ ヨドバシ
Microsoft 365 Personal 12,984円/年 11,791円/年
Office Personal 2019 32,784円
Office Home & Business 2019 38,284円
Office Professional 2019 65,784円

いずれの大手ショップでもMicrosoftよりもMicrosoft 365の価格が安いことがわかりました。

Amazonの価格が安い・便利

この中でも、

Amazonが年間サブスクリプションの価格が安いですね!

ビックカメラ・ヨドバシは10%のポイントがつきます。ここではポイントは加味していませんが、ポイントを考慮してもAmazonより少し高いですね。

価格以外にもAmazonのメリットがあります。

Amazonのオンラインコード版は、Microsoft 365のプロダクトキーをAmazonで管理します。

Amazonならプロダクトキーをなくす心配がありません。

Microsoft 365のプロダクトキーを忘れたら、Amazonのライブラリのページを見ればいつでもライセンスキーを確認できるので、とても便利です。

「アカウント&リスト」→「ゲーム&PCソフトダウンロードライブラリ」をクリックします。

こちらからMicrosoft 365のプロダクトキーを確認できます。

プロダクトキーを管理できるのは、Amazonの価格だけではないメリットの1つです。

Microsoft 365と他のOffice製品と比較

次に、Microsoft 365を含む他のOffice製品と比較してみましょう!

Office製品を一覧にまとめました。

台数 Excel Word Outlook Power

Point

Access Publisher OneDrive Skype
Microsoft 365 Personal 1年 無制限
Office Personal 2019 永続 2台
Office Home & Business 2019 永続 2台
Office Professional 2019 永続 2台

Microsoft 365はすべてのOfficeが含まれています。Office 2019は含まれる製品によって3つの製品があります。(Office Personal 2019、Office Home & Business 2019、Office Professional 2019)

Microsoft 365とOffice 2019の違い

Microsoft 365とOffice 2019の違いについてまとめます。

Microsoft 365 Office 2019
販売形態 サブスクリプション
(年払い・月払い)
買い切り
使用期限 1年 or 1月 永続
端末数 無制限 2台
同時使用 5台 2台
ユーザー数 1名 1名
PC Windows10
Mac
Windows10
Mac(Home & Businessのみ)
バージョンアップ 無料 有料
  • Microsoft 365・・・サブスクリプション型(毎年 or 毎月支払う。支払った年・月だけ使用できる)
  • Office 2019・・・最初に一度だけ支払う。永続的に使用できる

Microsoft 365とOffice 2019は、Officeを使用できる期限が異なります。Microsoft 365は1年間の使用権を購入して1年間使用できるのに対し、Office 2019は一度購入すれば永続的に使用できます。

ただし、Microsoft 365は常に最新版にアップデートされますが、Office 2019はアップデートされません。よって、新バージョンが出て、それを使いたい場合、Office 2019の場合は再度購入する必要があります。

どれを買えばいいのか?

これまでの説明でどれを買えばいいのか、わかりましたでしょうか?

それでもよくわからない場合は、

Microsoft 365をAmazonで購入することをオススメします!

Microsoft 365はサブスクリプション型なので、使用しなければいつでもやめることができます。永続的に使う場合でも、無料で新バージョンに更新されることと、すべてのOffice製品が使えることを考えれば、月額千円強は決して高いサブスクリプションではありません。

そしてAmazonであれば、価格が安くライセンスキーの管理もできるので便利です。

以上、Microsoft 365の価格と、購入するショップ、他のOffice製品の違いでした。

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