【パワーポイント】ノートを表示する方法

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パワーポイントではノートを表示することができます。

  • プレゼン中にノートを表示して説明したい
  • 自分だけノートを表示する。プレゼン相手には見せたくない
  • ノートにメモ書きしたい

今回は、パワーポイントでノートを表示する方法を紹介します!

Office 365 2019 2016 2013

パワーポイントでノートを表示する

ノートを入力する

パワーポイントでノートを入力するには、編集画面の下側にある「ノートを入力」欄を使います。

もし「ノートを入力」が表示されていない場合は、「表示」タブにある「標準」、「ノート」をクリックして表示してください。

ノートに入力すると、メモ書きとして残せます。

パワーポイントでプレゼン中に話したいこと・注意点・補足事項などをメモ書きとしてノートに入力しておくと、プレゼンの説明漏れを防ぐことができてとても便利です。

ノートはスライドには表示されません。

ノートの上手な使い方:プレゼン中に自分だけノートを見る

ノートが便利な点として、プレゼン中にノートを見ながら説明できる点です。

補足事項・注意点などをノートに残しておき、そのノートを見ながらプレゼンできます。もちろん、ノートはスライドには表示されないので、相手にはばれません。

パワーポイント ヘルプスライドに発表者のメモを追加する

プレゼン中にノートを表示する(自分だけ)

次に、パワーポイントでノートを表示する方法です。

通常、ノートはスライドには表示されません。パワーポイントの編集中だけ見ることができます。ただし、プレゼン中に見たいケースもあります。

自分はノートを見ながらプレゼンをし、見ている人のスライドにはノートは表示しません。

そうすれば、ノートのメモ書きを見ながら細かい説明ができ、プレゼン相手にはノートは表示されないので便利ですね。

まずは、スライドショーを表示します。「スライドショー」タブにある「最初から」をクリックします。

スライドショーに切り替わりました。この時点では、自分も相手もノートが表示されません。

スライドショーの上のどこでもいいので右クリックして「発表者ツールを表示」をクリックします。

パワーポイントが発表者ツールに切り替わりました。発表者ツールで見ると、ノートが表示されました。(自分だけ)

発表者ツールに切り替えると、ノートはプロジェクターで見ているプレゼン相手には表示されません。自分だけが見ることができます。よって説明時の覚書・注意点をノートに残しておくと、ノートを見ながら説明できるので。漏れのないしっかりとしたプレゼンをすることができますね。

発表者ツールの使い方は通常のスライドショーと同じです。Enterキーや矢印キーで次のスライドに移動するのは同じですね。

このようにパワーポイントを使えば、プレゼン中でもノートを表示することができるので、ぜひ使ってみて下さい!

パワーポイント ヘルププレゼンテーションを開始してノートを発表者ビューで見る

以上、パワーポイントでノートを表示する方法でした。

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