Windowsの過去の全バージョンをふりかえる

Windowsのバージョン

世界で一番多く使われているOS「Microsoft Windows」(マイクロソフト ウィンドウズ)。

Windowsはコマンドをうたなくても操作できるわかりやすいGUIが特徴で、1995年の「Windows95」で爆発的にヒットし、瞬く間に世界中に広まりました。

「Windows95」発売当時はショップに行列ができるほどで日本でも人気ぶりがすごかったです。

バージョンアップがされてきた

Windowsはこれまでに改良をかさね、さまざまなバージョンアップを繰り返してきました。

Windowsの現在の最新バージョンは「Windows10」ですが、これまでのWindowsはどのようなバージョンがあったのか、時系列順にまとめてみます。

Windows 過去のバージョン

Windows 過去のバージョンはこちらになります。

9x系 NT系
1993年 Windows NT 3.1
1995年 Windows 95
1996年 Windows 4.0
1998年 Windows 98
2000年 Windows ME Windows 2000
2001年 Windows XP
2006年 Windows Vista
2009年 Windows 7
2012年 Windows 8
2013年 Windows 8.1
2015年 Windows 10 November Update
2016年 Windows 10 Anniversary Update
2017年 Windows 10 Creators Update
2017年 Windows 10 Fall Creators Update

Windowsは当初は2系統ありました。ザックリいうと、個人用途の「9x系」と企業用の「NT系」です。

家では「Windows 98」が使われ、会社では「Windows 2000」が使われていました。今思うとちょっと変ですけどね・・。このように2000年までは2系統にわかれていました。

2系統あったWindowsですが、2001年の「Windows XP」から1本に統合されました。家でも会社でも「Windows XP」になりました。こちらのほうがシンプルでいいですね。

そして2015年の「Windows 10」で最後のWindowsになります。もちろん、今後も改良されていきますが、「Windows 10」の中での改良になります。年に2回ほどアップデートされる予定になっております。

以上、Windowsの過去の全バージョンのまとめでした。

 

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