【Windows10】ライセンスの価格と違い

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Windows10のライセンスの価格と違いは少々面倒です。

こんな人に向けての記事です。

  • ライセンスの価格はいくら?
  • 結局、どこで購入すると安い?
  • Pro・Home・Enterprise・Educationの違いは?
  • パッケージ版・ダウンロード版・DSP版・OEM版などの違いは?

今回は、Windows10のライセンスの価格と違いについて紹介します!

Windows10のライセンス価格について

4つのエディションの違い

Windows10には4つのエディションがあります。Home・Pro・Enterprise・Educationですね。

マイクロソフト公式https://www.microsoft.com/ja-jp/store/b/windows

● 4つのエディション

  1. Home
  2. Pro
  3. Enterprise
  4. Education

4つのエディションの違いはこちらです。ライセンスの価格はマイクロソフトの価格になります。(2021年2月時点)

用途 価格 特徴
Home 個人 19,360円 一般の人が使う
Pro 個人
ビジネス
28,380円 リモートデスクトップが使える。
BitLockerで暗号化できる。
Hyper-Vで仮想マシンが使える。
ドメイン管理できる。
Enterprise ビジネス(大企業) アップデートを自由に選択できるLTSBが使える
Education 教育 学校などで使う

HomeとProの違い

Windows10で一般の人が使用するのは、「Home」か「Pro」です。「Home」と「Pro」の違いは何でしょうか?

マイクロソフト
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マイクロソフト
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「Pro」の大きな特徴としては、

  1. リモートデスクトップが使える
  2. BitLockerで暗号化できる
  3. Hyper-Vで仮想マシンが使える
  4. ドメイン管理できる

という点です。これは「Home」にはない機能です。

リモートデスクトップ」とは、あるパソコンから別のパソコンを操作できる機能です。例えば、東京のパソコンから大阪のパソコンを操作することができます。よく使われる機能で、「リモートデスクトップ」が使いたいがために「Pro」を購入する人も多いですね。
BitLocker」とはWindows10のパソコン自体を暗号化する機能です。「Hyper-V」とは仮想環境のことです。主に、テスト・検証用の環境として使われます。「ドメイン管理」は企業で使われます。管理者が「ドメイン」いうグループにパソコンを参加させてパソコンを一元管理する管理方法です。

ザックリ簡単にまとめるとこんな感じです。

● ポイント(HomeとProの違い)

  • Proの方が機能が多い
  • Proは別のパソコンを操作できる
  • Proは暗号化・仮想化できる
  • Proは企業で使う(便利なので個人で使う人も多くいる)

以上、Windows10 HomeとProの違いについて紹介しました。

4つの販売形態(パッケージ版・ダウンロード版・DSP版・OEM版)

Windows10のライセンスを購入する際、4つの販売形態があります。

  1. パッケージ版
  2. ダウンロード版
  3. DSP版
  4. OEM版

この4つの販売形態の主な違いはこちらです。

中身・特徴 購入
パッケージ版 USBメモリ・ライセンスキーが箱に入っている
パソコンを変えても使える
お店
インターネット
ダウンロード版 インターネットでライセンスキーを取得する
パソコンを変えても使える
インターネット
DSP版 簡易包装されたDVD
パソコンのパーツと一緒であれば買うことができる
パソコンを変えたら使えない
ただし、同時購入したパーツを流用すれば使える
お店
インターネット
OEM版 メーカー製パソコンにインストールされている
PCのリカバリDVD、リカバリ領域に入っている
単独では買えない
パソコンを買う

この違いをザックリ簡単にまとめると、

● ポイント(パッケージ版・ダウンロード版・DSP版・OEM版の違い)

  • PCを変えても使える →パッケージ版・ダウンロード版
  • パーツを変えたら使えない →DSP版
  • PCを変えたら使えない →OEM版

という違いです。

汎用的に使える「パッケージ版」「ダウンロード版」、使用制限のある「DSP版」、PCが限定される「OEM版」という違いです。

メディアの有無

「パッケージ版」と「ダウンロード版」の中身は同じです。ダウンロードして使うのが「ダウンロード版」、USBメモリなどのメディアがあるのが「パッケージ版」という違いです。

「パッケージ版」「DSP版」はWindows10のインストールDVD・USBメモリがありますが、「ダウンロード版」はありません。「OEM版」はメーカー製パソコンに添付されるリカバリDVD、もしくはパソコン内にあるリカバリ領域として提供されます。

自作か?メーカー製パソコンか?

4つのライセンスは使用する用途によってどれを購入すればいいのか決まります。

  1. PCを自作する人 →パッケージ版、ダウンロード版、DSP版
  2. お店でPCを買う人 →OEM版(PC価格に含まれる)

自作する人は「パッケージ版」「ダウンロード版」「DSP版」ですね。

ライセンス価格

Windows10 Home・Proのライセンス価格はこちらです。(2021年2月時点)

ダウンロード版

オンラインコード版 Microsoft Amazon ビックカメラ ヨドバシ
Windows10 Home 19,360円 17,926円 19,338円 19,330円
Windows10 Pro 28,380円 25,533円 28,370円 28,370円

パッケージ版

パッケージ版 Microsoft Amazon ビックカメラ ヨドバシ
Windows10 Home 19,360円 17,527円 19,280円 19,280円
Windows10 Pro 28,380円 25,800円 28,380円 28,380円

Microsoftよりも大手ショップの方が価格は安くなっております。大手ショップを比較すると、Amazonが安いことがわかります。

Windows10をAmazonで買う方が、1,400円~2,800円も安い!

のです。これはお得ですね!Windows10はMicrosoftではなくAmazonで買うべきです。

ビックカメラ・ヨドバシは10%のポイントがつくので会員であればAmazonとほぼ同じとなります。でも、それなら最初から現金価格が安いAmazonの方がよいですね!

● パッケージ版

マイクロソフト
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マイクロソフト
¥24,841 (2021/05/18 00:07:35時点 Amazon調べ-詳細)

● ダウンロード版

マイクロソフト
¥17,926 (2021/05/18 00:07:33時点 Amazon調べ-詳細)
マイクロソフト
¥25,533 (2021/05/18 00:07:34時点 Amazon調べ-詳細)

Amazonでライセンスを購入すると便利

Windows10のライセンスを購入するのは、だんぜんAmazonがオススメです!

Amazonのダウンロード版(Amazonではオンラインコード版と呼びます)は、Windows10のライセンスキーをAmazonで管理します。よって、ライセンスキーをなくす心配がありません。

Windows10のライセンスキーを忘れたら、Amazonのライブラリのページを見ればいつでもライセンスキーを確認できるので、とても便利です。

こちらからライセンスキーを確認できます。(下図はOfficeですがWindowsも同様です)

ライセンスキーを自分で管理するのが不安な方は、Amazonのダウンロード版(オンラインコード版)をオススメします。

まとめ

Windows10 のライセンスの価格と違いをまとめます。

  1. Windows10 HomeよりProの方が機能が豊富
  2. DSP版・OEM版は使用制限がある
  3. パッケージ版・ダウンロード版は使いやすい
  4. Windows10 Home・ProのライセンスはAmazonが安い
  5. オススメはリモートデスクトップが使える「Windows10 Pro ダウンロード版」をAmazonで買う

以上、Windows10のライセンスの価格と違いでした。

● ダウンロード版

マイクロソフト
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¥17,926 (2021/05/18 00:07:33時点 Amazon調べ-詳細)

● パッケージ版

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