【Windows10】ダウンロード版とパッケージ版の価格の違い

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Windows10には販売形態としてダウンロード版とパッケージ版があり、価格が違います。

  • ダウンロード版とパッケージ版の価格はどちらがお得?
  • ダウンロード版とパッケージ版は何が違う?

今回は、Windows10のダウンロード版とパッケージ版の価格の違いについて紹介します!

Windows10のダウンロード版とパッケージ版の価格の違い

ダウンロード版とパッケージ版の違い

Windows10には制約のない「パッケージ版」があります。DSP版やOEM版は使用するための制約があります。

詳細はこちらから。

参考ページWindows10 パッケージ版・DSP版・OEM版の違いと価格

このWindows10のパッケージ版にも、通常のパッケージ版とダウンロード版があります。

パッケージ版

「パッケージ版」はお店やインターネットショップから買うことができる通常のパッケージです。Windows10の箱(パッケージ)があって、その中にUSBメモリが入っているのがパッケージ版です。

このUSBメモリをPCにさして、Windows10をインストールします。プロダクトキーは箱に貼られています。

ダウンロード版

もう一つの「ダウンロード版」は、インターネットショップから買って、インストールファイルをダウンロードして使います。

アマゾンでは「ダウンロード版」は「オンラインコード版」という表記になっています。

アマゾンでダウンロード版を購入するとプロダクトキーはアマゾンのライブラリから確認できます。

ダウンロード版とパッケージ版の価格の違い

それでは、Windows10のダウンロード版とパッケージ版の価格の違いについてみていきましょう!
こちらは、Amazonの2019年4月13日時点での価格です。

Windows10 Home

  • ダウンロード版 17,926円
  • パッケージ版 17,527円

パッケージ版の方が400円ほど安いですね。(※2020年8月時点)最新の価格は下記を参照してください。

Windows10 Pro

  • ダウンロード版 25,533円
  • パッケージ版 25,800円

ダウンロード版の方が300円ほど安いですね。(※2020年8月時点)最新の価格は下記を参照してください。

2020年8月時点では、

Windows10 Homeはパッケージ版の方が安く、Windows10 Proはダウンロード版の方が安いです。

※価格は時期によってかわります。2019年4月時点では両方ともパッケージ版の方が安かったです。

ダウンロード版よりパッケージ版の方が安い場合もあるのです。

ダウンロード版のメリット

時期によっては、Windows10のHome・Proともにパッケージ版の方が安い。だったら、「ダウンロード版なんて誰が買う?」ということですよね。

パッケージ版の方が安いうえに、インストールするUSBメモリもあるし、プロダクトキーが書かれた箱まで手に入ります。

ただ、ダウンロード版にもメリットがあるため、一概に「パッケージ版の方がいい!」ともいいきれません。

例えば、アマゾンでダウンロード版を購入すると、アマゾンのライブラリでプロダクトキーが管理されます。

上記はOfficeですが、Windows10も同様にAmazonのライブラリを開けばいつでもWindows10のプロダクトキーを確認できるのです。パッケージ版だと箱をなくしてしまったら、プロダクトキーがわからなくなってしまいます。

でも、ダウンロード版はアマゾンが管理してくれるので、失くす心配がありません。この「紛失リスクがない」というのはダウンロード版のメリットです。

もちろん、自分できちんと箱・プロダクトキーを管理できれば、パッケージ版の方が安い時期もあるのでアリですね。

まとめ

  • Windows10 Homeはパッケージ版の方が安い(2020年4月時点)
  • Windows10 Proはダウンロード版の方が安い(2020年4月時点)
  • 自分でプロダクトキーを管理できる人はパッケージ版もアリ
  • 自分でプロダクトキーを管理できない人はダウンロード版の方が安全
  • 総合的には、Amazonのオンラインコード版(ダウンロード版)がオススメ!

以上、Windows10のダウンロード版とパッケージ版の価格の違いについてでした。

Windows10 Home ダウンロード版

Windows10 Home パッケージ版

Windows10 Pro ダウンロード版

Windows10 Pro パッケージ版

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