Windows10のビルド・バージョン・コードネームのまとめ

Windows10にはビルド・ビルド・バージョン・コードネームなどいくつかの名称があります。

「Anniversary Update」とか「Creators Update」とか、バージョン「1803」とか、「Redstone」だとか・・・。

Windows10にはいろいろな名前があって混乱しますよね?

今回は、Windows10のビルド・バージョン・コードネームを整理するために、まとめて紹介します!

Windows10にはビルド・ビルド・バージョン・コードネーム

Windows10のバージョン

Windows10にはバージョンがあります。

更新された年月4桁がバージョンとなっています。2018年10月時点でのバージョンは「1803」となります。

バージョンは「Windowsのバージョン情報」から確認できます。

参考ページWindows10のバージョンやビルドを確認する方法

 

コードネーム

Windows10にはコードネームがついています。

3年ごとに更新されるコードネームですが、現在は「Redstone」です。2019年から次期コードネームとなります。

このコードネームは開発者よりの名称であって、一般的なWindow10ユーザーにとってはあまりなじみがないかもしれません。

アップデート名

このアップデート名というのが一番わかりやすい名前です。これはよく耳にしますね。

「Anniversary Update」とか「Creators Update」なんかがアップデート名です。コードネームやビルドは人が見てもよくわかりませんが、名称であればわかりやすいですね。

Windows10のアップデートがあると、この名称がよくつかわれます。「Fall Creators UpdateでWindow10はこう変わる!」みたいな。本やWEBサイトで見かけますよね?

ビルド・バージョン・コードネームのまとめ

Windows10のビルド・バージョン・コードネーム一覧表

バージョン ビルド 更新日 コードネーム アップデート名
1903 2019/04
1809 17763 2018/10 Redstone5/RS5 October 2018 Update
1803 17134 2018/04 Redstone4/RS4 April 2018 Update
1709 16299 2017/10 Redstone3/RS3 Fall Creators Update
1703 15063 2017/04 Redstone2/RS2 Creators Update
1607 14393 2016/08 Redstone1/RS1 Anniversary Update
1511 10586 2015/11 Threshold2/TH2 November Update
1507 10240 2015/07 Threshold1/TH1 Released in July 2015

こうしてみると、同じWindows Updateでも似たような名称がこれだけあることに驚きます。

Windows10のアップデートのまとめ

まず知っておいてほしいのは、Windows10は最後のOSと言われています。Windows7→Windows10のようにメジャーアップデートはされません。

よってWindow10のアップデートは頻繁にされることになります。バグ(不具合)を修正したり、機能を追加するからです。

アップデートするたびに名前がつけられます。それが前述した表になります。

すべてわかっていればいいのですが、我々のような多くの一般ユーザーにとっては、「バージョン」と「アップデート名」だけ知っておけばよいかと。

以上、Windows10のビルド・バージョン・コードネームのまとめでした。

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