Windows10 EdgeでWebページの文字を拡大・縮小する方法

Webページの文字が小さくて見づらいときは文字を拡大することができます。

逆に、Webページの文字が大きいと感じるときは、文字を縮小することができます。

文字を縮小すると、1ページに表示できる文字数を増やすことができますね。

このように、ほかのブラウザーと同じようにEdgeでもWebページの文字を自由に拡大・縮小することができます。

今回は、Windows10に標準搭載されているEdgeでWebページの文字を拡大・縮小する方法を紹介します。

Webページの文字を拡大する

「設定など」ボタンをクリックします。

「拡大」の「+」ボタンをクリックします。

パーセンテージが変更します。

「+」ボタンをクリックするたびに 25% ずつ拡大されます。

Webページの文字が拡大されます。

(左:拡大前100%、右:拡大後125%)

「Ctrl」キーを押しながらマウスのホイールを奥に回転しても拡大表示できます。

Webページの文字を縮小する

「設定など」ボタンをクリックします。

「拡大」の「ー」ボタンをクリックします。

「ー」ボタンをクリックするたびに 25% ずつ縮小されます。

Webページの文字が縮小されます。

(左:縮小前100%、右:縮小後75%)

「Ctrl」キーを押しながらマウスのホイールを手前に回転しても縮小表示できます。

Webページを全画面に表示する

「設定など」ボタンをクリックします。

「拡大」の矢印ボタンをクリックします。

Webページが全画面に表示されます。

「F11」キーを押して全画面に表示することもできます。

「F11」キーを押すと、元のサイズに戻ります。

 

以上、Windows10に標準搭載されているEdgeでWebページの文字を拡大・縮小する方法でした。

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