Windows10 EdgeでWebページを印刷する

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Windows10のEdgeでは、ほかのブラウザーと同じように表示しているWebページを印刷することができます。

プリンタを指定したり、ページ数を指定したり、広告を除外して印刷することができます。

今回は、Windows10のブラウザ EdgeでWebページを印刷する方法を紹介します!

Windows10のEdgeでWebページを印刷する

Edgeで印刷設定画面を表示する

それではさっそく、Windows10のEdgeでWebページを印刷してみましょう!

印刷したいWebページを表示した状態で、Edgeの画面右上にある「設定など」ボタンをクリックします。

メニューから「印刷」をクリックします。

印刷設定画面が表示されます。

「Ctrl」キー+「P」キーを同時に押すと、ダイレクトに印刷設定画面が表示されます。

必要に応じて内容を変更します。

「その他の設定」をクリックすると、さらに詳しく設定ができます。

必要に応じて内容を変更し、「OK」ボタンをクリックします。

「印刷」ボタンをクリックします。

今回は、設定項目の「プリンター」に「Microsoft Print to PDF」を選択しているので、「印刷」ボタンをクリックすると対象のWebページをPDFに保存します。
「プリンター」に実際のプリンターを選択した場合は、対象のWebページがそのまま印刷されます。

Edgeの便利な印刷設定

ページを指定して印刷する

Edgeでは必要なページを指定して印刷することができます。

印刷設定画面の「ページ」の内容を変更します。

「ページ」の矢印をクリックして「ユーザー設定の範囲」をクリックします。

「ページ範囲」が指定できるようになるので、ページ番号を入力してください。例えば、最初の2ページを印刷する場合は「1-2」と入力します。ページ番号をハイフン「-」でつなげます。

「ページ」のその他の設定

「ユーザー設定の範囲」のほかに、「全ページ」「現在のページ」が選択できます。

  • 全ページ:すべてのページが印刷対象となります。
  • 現在のページ:設定画面の右側のプレビューに表示されているページのみが印刷対象となります。

広告などの不要な情報を印刷しない

Edgeでは、広告・Webページのナビゲーションなどの不要な情報を含まずに、必要な情報のみ印刷することができます。

Edgeの印刷設定画面にある「印刷をすっきり」の内容を変更します。

「印刷をすっきり」の矢印をクリックして「オン」をクリックします。

この場合だとWebページの「目次」が削除され、「オフ」のときよりもすっきりとした表示になりました。

(左:オン、右:オフ)

 

これで、EdgeでWebページをカスタマイズして印刷することができました。

たんに印刷するのではなく、必要に応じて印刷設定を変えて、プリンタを変えたり、印刷ページ数を指定したり、広告を除外して見やすく印刷してみてください!

以上、Windows10のブラウザ EdgeでWebページを印刷する方法でした。

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