超初心者向け Cubase 選び方のポイント

スポンサーリンク

超初心者用のCubaseの選び方のポイントです。

こんな人に向けての記事です。

  • Cubaseって種類が多くてよくわからない
  • 結局、どれを買えばいいの?
  • グレードは何が違うの?

今回は、超初心者用のCubaseの選び方のポイントをわかりやすく解説してみます!

初心者のCubaseの選び方

DTMの超定番DAWソフトであるSteinbergの「Cubase」(キューベース)は人気のDAWです。

Cubase公式https://japan.steinberg.net/jp/home.html

Steinberg(スタインバーグ)
¥54,291 (2021/07/29 22:54:23時点 Amazon調べ-詳細)

Cubaseの5つのグレード

Cubaseシリーズは全部で5つのグレードがあります。ここが初心者の人がちょっと混乱するポイントですね。どれがいいのか?わからないですよね。

まずはCubaseのターゲットについてです。

● Cubase11

グレード 内容 公式価格 
Cubase Pro 上級版 62,700円
Cubase Artist 中級版 35,200円
Cubase Elements 初級版 13,200円
Cubase AI バンドル版(YAMAHA) 無料
Cubase LE バンドル版(他社) 無料

「Pro」が上級者向け、「Artist」が中級者向け、「Elements」が初級者向けです。

初心者は「Elements」、もしくは「AI」「LE」が向いています。

Cubaseの「AI」「LE」はオーディオインターフェイス等の機器にバンドル版として付いてくる無料の製品です。(価格は機器に含まれています)「AI」がYAMAHA用、「LE」はYAMAHA以外のメーカー用です。SteinbergはYAMAHAの子会社なので、自社向けと他社向けの名前を分けているんですね。
Steinberg(スタインバーグ)
¥54,291 (2021/07/29 22:54:23時点 Amazon調べ-詳細)
Steinberg(スタインバーグ)
¥31,364 (2021/07/30 05:51:42時点 Amazon調べ-詳細)
Steinberg(スタインバーグ)
¥11,790 (2021/07/30 05:51:43時点 Amazon調べ-詳細)

Cubaseのグレードの違い

Cubaseシリーズの5つのグレードについて、主な違いはこちらです。

Pro Artist Elements AI LE
MIDI トラック数 無制限 無制限 64 48 24
オーディオトラック数 無制限 無制限 48 32 16
最大入出力数 256 32 24 16 8
VST オーディオエフェクトプラグイン数 79 60 47 28 23
VST MIDI エフェクトプラグイン数 18 18 0 0 0
VariAudio 3 × × ×

なんだか数字が並んでいてわかりにくいですね! Cubaseの違いを簡単に言ってしまうと、

● Cubase 違いのポイント

  • トラック数が違う
  • エフェクト数が違う
  • 入出力数が違う
  • ボーカルのピッチ編集が違う

ということです。

「LE」→「AI」→「Elements」→「Artist」→「Pro」の順にトラック数・エフェクト数・入出力数が増えていきます。歌ものを編集する場合、ボーカルのピッチ編集ができるかどうかの違いもあります。

トラック数・エフェクト数がどれだけ必要か?

なので、Cubaseの選び方のポイントとして、「トラック数・エフェクト数がどれだけ必要か?」という点でグレードを絞り込むのが得策です。これでおよそのグレードが決まると思います。

Cubaseの選び方

ここまでのまとめとして、Cubaseの選び方のポイントを説明します!

● 初心者

  • オーディオインターフェイスを買う →「AI」「LE」
  • オーディオインターフェイスを買わない →「Elements」

オーディオインターフェイスはCubaseがバンドルされている商品の代表として書きました。オーディオインターフェイスでなくても「AI」「LE」がバンドルされているオーディオ機器なら何でもOKです。オーディオ機器を購入する予定であれば「AI」「LE」が無料で手に入るのでおススメです。

初心者の人であれば、「Elements」「AI」「LE」がオススメです!まず最初は安いのから入った方が良いです。あとからアップグレードもできますから。
Steinberg(スタインバーグ)
¥11,790 (2021/07/30 05:51:43時点 Amazon調べ-詳細)

● 初心者以外

  • 「Pro」「Artist」の2択
  • トラック数・エフェクト数・入出力数・ピッチ編集によって決定する

初心者以外の人は「Pro」「Artist」の2択です。2つの選び方については、トラック数・エフェクト数・入出力数・ピッチ編集によっておおまかに決めるのが良いです。

もちろんグレードの違いはトラック数・エフェクト数・入出力数だけではありません。ある程度グレードの絞り込みが出来て、さらに詳細な違いを知りたい場合は、Cubaseのシリーズ比較ページを参照してください。

Cubaseシリーズ比較https://new.steinberg.net/ja/cubase/compare-editions/

Cubaseを買うならサウンドハウス・Amazonがオススメ!

Cubaseを購入するなら、定番の「サウンドハウス」か「Amazon」をオススメします!時期によって価格は変動しますが、「サウンドハウス」と「Amazon」がCubaseの最安を争っているパターンが多いです。

Steinberg(スタインバーグ)
¥54,291 (2021/07/29 22:54:23時点 Amazon調べ-詳細)
Steinberg(スタインバーグ)
¥31,364 (2021/07/30 05:51:42時点 Amazon調べ-詳細)
Steinberg(スタインバーグ)
¥11,790 (2021/07/30 05:51:43時点 Amazon調べ-詳細)

以上、超初心者用のCubaseの選び方のポイントでした。

コメント