【Excel】乱数を作成する方法(RAND・RANDBETWEEN)

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EXCEL(エクセル)は乱数を作成するRAND関数・RANDBETWEEN関数があります。

  • 小数の乱数を作成したい
  • 整数の乱数を作成したい
  • RAND関数の使い方を知りたい
  • RANDBETWEEN関数の使い方を知りたい

今回は、EXCEL(エクセル)で乱数を求めるRAND関数・RANDBETWEEN関数の使い方を紹介します!

EXCELで乱数を求める RAND関数・RANDBETWEEN関数

Office 365 2019 2016 2013 2010

RAND関数

EXCELで小数の乱数を求めるには「RAND」を使います。

構文

=RAND()

使用例

=RAND()

RAND関数でできること

  • 0以上1未満の小数の乱数を求めます
  • 引数はありません。()のみ

RANDで乱数を求める

それではさっそく、RAND関数を使って乱数を求めてみましょう!

=RAND()

任意のセルに「=RAND()」と入力します。全角ではなく半角で入力してください。

RAND関数を使って、1以下の乱数を求めることができました。

この式を他のセルへコピーします。セルの右下にカーソルをあわせるとプラスマークにアイコンがかわります。その状態でクリックしたまま下方向へドラッグします。

毎回違う乱数を作成することができました。

RANDBETWEEN関数

EXCELで整数の乱数を求めるには「RANDBETWEEN」を使います。

構文

=RANDBETWEEN(最小値,最大値)

使用例

=RANDBETWEEN(1,9)

RANDBETWEEN関数でできること

  • 整数の乱数を求めます
  • マイナス値にも対応しています

RANDBETWEENで乱数を求める

それではさっそく、RANDBETWEEN関数を使って乱数を求めてみましょう!

=RANDBETWEEN(1, 9)

任意のセルに「=RANDBETWEEN(1, 9)」と入力します。全角ではなく半角で入力してください。

 

RANDBETWEEN関数を使って、1~9の乱数を作成することができました。この式を下のセルへドラッグしてコピーすると、毎回違う乱数を作成することができました。

RANDBETWEEN関数はマイナス値の乱数も作成できます。

=RANDBETWEEN(-9, 9)

乱数を確定する方法

RAND関数・RANDBETWEEN関数を使って乱数を作成しても、セル内にカーソルが入って抜けると再計算されて別の乱数になってしまいます。

それを防ぐには乱数を求めたら数値として確定しましょう!数値に確定すると変更されることはなくなります。

RAND関数・RANDBETWEEN関数のセルを選択します。

RAND関数・RANDBETWEEN関数のセルでF2キーをおすとカーソルが入ります。

 

そこでF9キーをおすとRAND関数・RANDBETWEEN関数が数値に変換されます。ENTERキーをおして処理を完了します。

これで数値として確定されたので、数値がわかることはありません。

 

EXCELのRAND関数・RANDBETWEEN関数を使って乱数を求めることができました。手動で乱数は作るのはとても大変なので、RAND関数・RANDBETWEEN関数をぜひ使ってみてください!

OfficeヘルプRAND 関数

OfficeヘルプRANDBETWEEN 関数

以上、EXCELで乱数を求める「RAND関数」「RANDBETWEEN関数」の使い方でした。

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