Office 365のサブスクリプションを更新する方法

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Office 365のサブスクリプションは更新することができます。

  • Office 365の期限切れがもうすぐ
  • Office 365のサブスクリプションの有効期限が切れてしまった

そんなときは、Office 365のサブスクリプションは更新しましょう!

今回は、Office 365のサブスクリプションは更新する方法を紹介します!

Office 365のサブスクリプションを更新する

Office 365 Soloは毎年更新する必要がある

Office 365 Soloはサブスクリプション型のライセンスとなっています。

よって、毎年Office 365のサブスクリプションの更新が必要になります。

有効期限は1年なので、1年たったら再度1年分を購入する必要があります。

有効期限が近くなる、または有効期限切れとなると、このように、Office製品にサブスクリプションの警告が表示されます。

この警告が表示されたらOffice 365 Soloのサブスクリプションを購入してライセンスを更新しましょう!

ちなみに、有効期限が切れてもすぐにOfficeが使えなくなるわけではありません。数週間は使えるのですが、できるだけ早く更新した方がよいですね。

Office 365を更新する

それではさっそく、Office 365のサブスクリプションは更新してみましょう!

Excelを見ると、「サブスクリプションの有効期限が切れています」と表示されています。ここにある「ライセンスの再認証」ボタンをおします。

「購入」ボタンをおします。

Office 365 Soloのページが開きます。「今すぐ購入する」をおします。

注文手続きに入ります。Office 365 Soloは12,984円でした(時期により変動します)。「注文手続きへ進む」をおします。

Microsoftアカウントへログインします。メールアドレスなどを入力し、「次へ」ボタンをおします。

次に、Microsoftアカウントのパスワードを入力して「サインイン」ボタンをおします。

これでOffice 365 Soloの購入が完了しました。メールアドレスに購入完了のメールが届きます。

Office 365のサブスクリプションが更新されたか確認する

サブスクリプションがちゃんと更新できたか?を確認するには、下記のMicrosoftアカウントサービスのページを開きます。

Microsoftアカウントサービスhttps://account.microsoft.com/services/office/overview

年間サブスクリプションの有効期限が1年後になっていますね。これでOffice 365のサブスクリプションが正常に更新されたことを確認できました。

Excelに戻ると、サブスクリプションの有効期限切れの警告が消えました。

警告はすぐに消えなくても、時間がたてばいずれ消えます。どうしてもすぐに消したい場合は、マイクロソフトアカウントをログアウトして再度ログインすると消える場合があります。

Office365Office 365 サブスクリプションの更新

以上、Office 365のサブスクリプションを更新する方法でした。

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