【Outlook】安く購入する方法(単体・Office)

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マイクロソフトのOutlook(アウトルック)ソフトを購入する方法です。

  • Outlookを安く購入するにはどこで買ったらいい?
  • Outlookのみ単体で購入できる?
  • Outlookの価格は一体いくら?

今回は、Outlookを安く購入する方法について紹介します!

Outlookを安く購入する方法

それではさっそく、Outlookの購入方法をみていきましょう!

Outlookのライセンス

Outlookを含むOfficeには様々なライセンスがあります。

Outlookのみを単体・単品でも購入することもできるし、Excel・Word・PowerPointとセットでOfficeパッケージとして購入することもできます。OutlookはどのOfficeにも入っていますね。

台数 Excel Word Outlook Power

Point

Access Publisher OneDrive Skype
Microsoft 365 Personal 1年 無制限
Office Home & Business 2019 永続 2台
Office Personal 2019 永続 2台
Office Professional 2019 永続 2台
Outlook 2019 永続 2台

Microsoft 365 Personal

Outlookを買うのに一番お得なのは、「Microsoft 365 Personal」(旧 Office 365 Solo)です。

  1. OutlookだけでなくOfficeが全て使える(Word・Excelなど)
  2. 1年(ひと月)毎に購入するサブスクリプション型
  3. パソコンの使用台数無制限
  4. バージョンアップが無料

「Microsoft 365 Personal」はPowerPointだけでなく、すべてのOfficeアプリケーションが使えます。使用できるパソコンの台数も無制限なので複数のパソコンに入れて使うことができます。おまけにバージョンアップに対応しているのはかなり大きなメリットです。

「Office 365 Solo」は従来のような買い切りのOfficeではなく、1年ごと(もしくはひと月ごと)に購入するサブスクリプション型です。一見、高く感じますが、月千円強で全てのOfficeが使えるのでかなりお得なんです。

「Microsoft 365 Personal」は2019以降のバージョンも追加料金なしで自動でアップデートされます。

OutlookだけでなくWordやExcelも使う人にはMicrosoft 365 Personalがおすすめです!

Outlookのみ(単体・買い切り)

他のソフトが不要でOutlookのみが欲しい場合、Outlookだけ単体・単品で購入することもできます。

従来のソフトのような買い切りのOutlookですね。Outlook単体なので価格も安くすみます。

注意点としては、購入後はOutlook 2019のままで、Office365のように自動でバージョンアップされることはありません。新機能が追加されないうえに、次のバージョンを使いたい場合は再度購入する必要があります。

AmazonのOutlookはカード版・オンラインコード版の2種類あります。

カード版はライセンスキーが記載されたカードが郵送されます。オンラインコード版はオンラインでプロダクトキーを取得します。プロダクトキーはAmazonでいつでも確認できるのでとても便利です。

カード版

オンラインコード版

Outlookの価格比較

次に、Outlookの価格を比較してみましょう!

ここでは本家マイクロソフトとAmazon・ビックカメラを比較してみます。

Outlookの価格(Microsoft)

MicrosoftのOutlook(Office)公式価格はこちらです。(2020年8月時点)

参考https://products.office.com/ja-jp/home

パッケージ 価格
Microsoft 365 Personal 12,984円/年
Office Home & Business 2019 38,284円
Office Personal 2019 32,784円
Office Professional 2019 65,784円
Outlook 2019 16,284円

Outlook単体では、16,284円です。Officeパッケージの場合はその他のOfficeアプリケーションがどこまで必要かによって購入するパッケージが変わります。

このMicrosoftの値段がいわゆるOutlookの定価になります。よって、これより安く買うことができればお得と考えて良いかと思います。

Outlookの価格(Amazon)

AmazonのOutlook(Office)の価格はこちらです。(2020年8月時点)

参考https://www.amazon.co.jp/Microsoft-Office-%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2/b/ref=dp_bc_aui_C_3?ie=UTF8&node=688890

オンラインコード版 価格
Microsoft 365 Personal 11,790円/年 1,194円お得
Office Home & Business 2019 34,443円 3,841円お得
Office Personal 2019 29,493円 3,291円お得
Office Professional 2019 59,193円 6,591円お得
Outlook 2019 14,643円 1,641円お得

Amazonでは、Outlook・Officeともにすべての製品でマイクロソフトの定価よりも安く購入することができます

Outlookの価格(ビックカメラ)

ビックカメラのOutlook(Office)の価格はこちらです。(2020年8月時点)

参考https://www.biccamera.com/bc/category/001/100/165/055/005/

パッケージ 価格
Office 365 Solo 12,970円/年 14円お得
Office Home & Business 2019 38,270円 14円お得
Office Personal 2019 32,770円 14円お得
Office Professional 2019 65,770円 14円お得
Outlook 2019 16,270円 14お得

ビックカメラはマイクロソフトの定価よりすべて14円ずつ安い価格ですね。これ以外にビックカメラは10%のポイントがつきます。ここではポイントは加味していません。

Outlookを安く購入するには

Outlookの価格は時期によって最安価格が変わります。

Amazonがおすすめ!

2020年8月時点で価格を比較すると、AmazonがOutlookを安く購入できることがわかりました。

マイクロソフト公式より約1,000円~6,600円ほど安く購入できるのはお得ですよね。

ビックカメラは10%のポイントがつくのですが、それを考慮してもAmazonとほぼ同じか、わずかに高いですね。なのでポイントを考えてもAmazonが一番です。

Outlookを安く購入するには、Amazonをオススメします!

まれに安いOutlook(Office)がインターネットやオークションで売られていますが、怪しい販売店もあります。中には偽物や海賊版が売られている場合もあるので注意してください。

Amazonのような大手であれば安心できるので、大手で購入することをおすすめします。

プロダクトキーの管理

Amazonで購入すると、Outlookのプロダクトキーの管理もしてくれます。

カードを失くしたりプロダクトキーを紛失する心配もありません。忘れてもAmazonのページを見ればいつでもプロダクトキーを確認することができます。

こちらはMicrosoft 365 Personalですが、このようにプロダクトキーが確認できます。

しかも、このプロダクトキーのページからダウンロード・インストールまでできてしまうのです。

AmazonはOutlookを購入するのに安くて使い勝手がいいのです。

オンラインコード版

プロダクトキーをAmazonで管理するのはオンラインコード版です。こちらがオンラインコード版です。

カード版

自分でキーを管理する場合は、カード版でもよいですね。

AmazonでMicrosoft 365 Personalを購入する方法・手順はこちらを参照してください。

参考ページMicrosoft 365 Personalを格安で購入・ダウンロードする方法

以上、Outlookを安く購入する方法でした。

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