【Excel】行・列を固定・解除する方法

スポンサーリンク

Excel(エクセル)では 行や列を固定したり解除することができます。

  • 行を固定したい
  • 列を固定したい
  • 行と列を固定したい

行を固定すれば、最初の3行を残してスクロールすることができます。列を固定すれば、A列だけ残して横スクロールすることができます。

今回は、Excel(エクセル)で 行・列を固定・解除する方法を紹介します!

Office 365 2019 2016 2013 2010

Excelで 行・列を固定・解除する方法

それではさっそく、Excelの行・列を固定・解除してみましょう!

Excelの行・列を固定するには、「ウィンドウ枠の固定」を使います。

今回はこのような縦・横に長いデータのあるExcelの行列を固定することで見やすくしていきます。

行を固定する

まずはExcelの行を固定します。

固定化したい行の下の行を1行選択します。ここでは2行目までを固定したいので、3行目を選択します。「表示」タブにある「ウインドウ枠の固定」をおします。

「ウインドウ枠の固定」→「ウインドウ枠の固定」をクリックします。

これで1,2行目を固定することができました。

縦スクロールしても3行目以降はスクロールしますが、固定した2行は残ったままになりました。

列を固定する

次に、Excelの列を固定してみましょう!

まずは、固定したい列の右の列を1列選択します。ここではB列までを残したいので、C列を選択します。「表示」タブにある「ウインドウ枠の固定」をおします。

「ウインドウ枠の固定」→「ウインドウ枠の固定」をクリックします。

これでA列・B列を固定することができました。

横スクロールしてもこの2列は残ったままになりました。

行列を固定する

次に、Excelの行列を固定してみましょう!

まずは、固定したい行の下の行、そして固定したい列の右の列を1列の先頭セルを選択します。

ここでは2行B列目までを固定化したいので、3行C列の「C3セル」を選択します。

「表示」タブにある「ウインドウ枠の固定」→「ウインドウ枠の固定」をクリックします。

これで行と列をまとめて固定することができました。

スクロールしても、A列B列と1行目2行目は固定されて残ったままになりました。

行・列の固定を解除する

行・列の固定は解除することができます。

「表示」タブにある「ウインドウ枠の固定」→「ウインドウ枠の固定の解除」をクリックします。

これだけです。これで、行・列の固定を解除することができました。

このように、Excelの行や列は任意の位置で固定し、見やすくすることができます。ウィンドウ枠の固定を上手に使って、Excelを扱いやすくしてみてください。

Officeヘルプウィンドウ枠を固定して行と列をロックする

以上、Excelの行・列を固定・解除する方法でした。

 

コメント