自作パソコン マザーボードにメモリを取り付ける方法(DDR4-2666)

初めての自作パソコンに挑戦!自作パソコン作り第2弾!

ということで、今回はマザーボードにメモリを取り付ける方法を紹介します。

メモリを選ぶ

CPU・マザーボードを決めたら次にメモリを決めます。CPU・マザーボードによって使用できるメモリの種類が決まってきます。

ADATA DDR4-2666 16GB

前回、CPU・マザーボードはこのように決めました。

  • CPU・・・「CORE i3-8100」
  • マザーボード・・・「PRIME B360M-A」

自作パソコン マザーボードにCPUを取り付ける方法(B360M-A / CORE i3)

対応メモリはこちらを参照してください。

Intel Core i3 i5 i7の対応ソケット・チップセット・メモリまとめ

「CORE i3-8100」に対応したメモリは「DDR4-2666/PC4-21333」「DDR4-2400/PC4-19200」となります。

CORE i3-8100対応メモリ

  • DDR4-2666 / PC4-21333
  • DDR4-2400 / PC4-19200

2018年5月現在、「DDR4-2400」の方が流通していますが、ここは少しでも高速なメモリにしたいと思います。

よって「DDR4-2666」にします。

ADATA AD4U266638G19の中身

今回はADATAのDDR4-2666メモリの16GB「AD4U266638G19」にしました。

通常の使用であれば、8GBで十分ですが、1枚売りの方は怪しい業者しかなかったので(笑)、アマゾンで2枚16GBを買うことにしました。インターネットでは、あまり名前を聞かない業者では買わない方がよいです。

個人情報を抜かれたり、売られたり・・・リスクは回避した方がよいかと。大手の方が安全です。

ADATA DDR4-2666の中身

ADATAの「AD4U266638G19」のパッケージを開けるとメモリだけが入っています。8GBのメモリが2枚入っています。シンプルなパッケージです。

メモリ下側の金色の部分はマザーボードに差し込む部分です。素手で触らないように注意してください。

メモリの差込口をよく見ると中央のやや右側に凹みがあります。ここをマザーボードの突起にあわせて差し込みます。

マザーボードにメモリを取り付ける方法

それでは、さっそくマザーボードにメモリを取り付けていきましょう!

準備するもの

準備するものは下記です。

  • メモリ
  • マザーボード
  • 手袋

手袋は静電気防止手袋がベストですが、ゴム手袋でもいいと思います。素手でもできますが、静電気でパーツが故障してしまったり、手を怪我する恐れもあるため、できるだけ手袋はしたほうがよいです。

メモリをマザーボードに取り付ける

マザーボードにある長い差込口がいくつもある箇所があります。これがメモリのスロットです。

ASUSの「PRIME B360M-A」にはメモリスロットが4か所ありました。

デュアルチャンネルとは

メモリスロットが黒色と灰色の2種類あります。「デュアルチャンネル」としてメモリを動作させる場合は、同じ色のスロットにメモリをさします。黒同士、灰色同士といった感じです。

「デュアルチャンネル」とはメモリを2枚1組で動作させて高速化する技術です。

今回はデュアルチャンネルにはしませんので、メモリスロットの端からさしていきます。

メモリを取り付けるには、事前にマザーボードのメモリスロットのロックを解除する必要があります。ツメ(写真赤丸)があるので、ここを倒します。これでロックが外れました。

ロックが外れたメモリスロットにメモリをさしていきます。

取り付け方のコツは、メモリの中央の凹みとマザーボードのスロットの中央突起を合わせて差し込みます。

逆にするとハマりません。

あとは力をいれてグッと差し込みます。両サイド、中央に力を入れて差し込みます。完全に差し込むと、ロックのフックが立ち上がり、勝手にロックされます。

フックが倒れたままの場合は完全に差し込まれていませんので注意してください。

2枚さして、メモリを取り付け完了です!

ASUSのマザーボード「PRIME B360M-A」にADATAのDDR4メモリを2枚、取り付けることができました。

ここまででCPUの取り付け、メモリの取り付けが完了しました。

メモリ取り付けのまとめ

  • CPUに対応したメモリを選ぶ
  • メモリの凹みとスロットの突起をあわせて、差し込む
  • メモリの差し込み部分は素手でもたない

以上、自作パソコン作り第2弾!マザーボードにメモリを取り付ける方法でした。

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