【Excel】行選択・行挿入・シート移動のショートカットキー

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Excelでよく使うショートカットキーを紹介します!

  • 行選択のショートカットキー
  • 行挿入のショートカットキー
  • シート移動のショートカットキー

ショートカットキーを使うと何度も繰り返し使う作業は大幅に短縮することができます。

今回は、Excelで使用頻度の高い行選択・行挿入・シート移動をするショートカットキーを紹介します!

行選択・行挿入・シート移動のショートカットキー

行選択ショートカットキー

現在の行を選択する Shift + Space
現在の列を選択する Ctrl + Space

ショートカットキーで行を選択するには、 Shift キーと Space キーを同時におします。カーソルがある行が1行選択されました。

カーソルが複数行を選択している状態で、 Shift キーと Space キーを同時におすと、複数行選択されました。(IMEがひらがなになっている場合はショートカットキーが効かないので半角英数にしてください)

列を選択するには、 Ctrl キーと Space キーを同時におします。

行挿入のショートカットキー

行を挿入する Shift + Ctrl + +;れ
列を挿入する Shift + Ctrl + +;れ

ショートカットキーで行を挿入するには、事前に挿入したい行を選択して、 Shift キーと Ctrl キーと +;れ キーを同時におします。

行が1行挿入されました。

列を挿入する場合も手順は同じです。挿入したい列を選択し、 Shift キーと Ctrl キーと +;れ キーを同時におします。

シート移動のショートカットキー

右のシートに移動する Ctrl + PgDn
左のシートに移動する Ctrl + PgUp

ショートカットキーで右のシートに移動するには、Ctrl + PgDn をおします。

左のシートに移動するには、Ctrl + PgUp をおします。

これでショートカットキーで素早くシートを移動することができました。

以上、Excelのショートカットキーを使って行選択・行挿入・シート移動をする方法でした。

 

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