マランツ MPM-1000をレビュー!コンデンサーマイク

スポンサーリンク

今回は、マランツプロのコンデンサーマイク MPM-1000をレビューします。

マランツのコンデンサーマイク MPM-1000

MPM-1000を購入しました

マランツのコンデンサーマイク MPM-1000を購入しました。

【Amazon限定ブランド】888M マランツプロ コンデンサーマイクロホン ウィンドスクリーン・スタンド・XLRケーブル付属 MPM-1000

楽器の演奏を録音したり、会話を録音する用途です。

MPM-1000はAmazonで購入しました。2020年4月時点で6,600円でした。

マランツのコンデンサーマイク MPM-1000で録音すると、イケボイスになるとの噂です。YouTubeでユーチューバーの人がよく使用しているようです。実際はどうなのでしょうか?

MPM-1000を開封レビュー

それではさっそく、MPM-1000を開封してレビューしていきましょう!

MPM-1000のパッケージです。シンプルでオシャレ感のあるパッケージです。個人的に好きです。

ケースを開けます。商品以外は説明書、クロス、ステッカーです。

左から、マイク本体・XLRケーブル・スタンドの脚・ウインドスクリーン・ショックマウントです。

MPM-1000のマイク本体。とてもカッコイイと思います。金属部分はシルバーで、持ち手部分は黒とゴールド。デザイン的には悪くないと思います。

ショックマウントはクリップがあります。クリップを手で縮めるとマイクをホールドする部分が開きます。ここへMPM-1000のマイク本体を差し込みます。

ショックマウントに脚をつけて、マイクをセットしてみました。脚が細いのであまり安定感はよくないですね。マイクスタンドはとりあえず使う程度のものなので、別に購入した方がよさそうです。

MPM-1000のマイク本体とXLRケーブルを接続します。

MPM-1000のマイク本体とXLRケーブルを接続しました。

MPM-1000の接続方法

MPM-1000はファンタム電源なので、オーディオインターフェイスに接続して使います。

オーディオインターフェイスにMPM-1000のXLRケーブルを接続しました。オーディオインターフェイスの48Vをオンして使います。

マイクと各機器との接続方法はこちらです。

● マイクの接続方法
(※AIはオーディオインターフェイスのことです)
PC===AI(マイク端子)===マイク
録音する場合はDAWのソフトを使って録音します。DAWがない場合、WindowsであればフリーソフトのAudacity、もしくはWindows付属の録音ツールでも使えます。
● カメラの外部マイクとして使う接続方法
(※AIはオーディオインターフェイスのことです)
PC or コンセント===AI(マイク端子)===マイク
AI(ヘッドホン端子)===カメラ(マイク端子)

MPM-1000は一眼レフなどのカメラの外部マイクとしても使えます。上記の組み合わせのカメラで撮影すれば、動画の音声はMPM-1000の音になります。音声と映像が一体となるので、あとから音声と映像を同期させる必要がありませんね。

オーディオインターフェイスを使わず、PCのUSBに直接接続して使うマイクを使いたい場合は、MPM-1000Uの方です。

MPM-1000の音はどうなのか?

それでは、MPM-1000で録音した音はどうなのでしょうか?

MPM-1000で自分の声を録音してみました。

確かに、声は実際の声よりよくなっている気がします。落ち着いた声になるというか・・、聴きやすくなるように盛ってる感があります(笑)だからユーチューバーの人が使っているんですね。

一眼レフ、ボイスレコーダー、iPhoneで録音した音と比較してましたが、一番いい音なのは間違いないです。さすがコンデンサーマイクですね。

YouTubeの撮影や声が重要なシーンで活躍しそうです。

他のコンデンサーマイクを使ったことがないのでコンデンサーマイクの中での比較はできないのですが、初心者用には問題ないと思います。ノイズも気にならないレベルです。

MPM-1000はマイク本体だけでなく、ケーブル・ショックマウントもついてきますからね。Amazonで7,000円を切る価格なので、MPM-1000のコスパは悪くないと思います。

MPM-1000は比較的 手を出しやすい価格、イケボイスになる、YouTubeで使えるという点でアリだと思いました。

以上、マランツプロのコンデンサーマイク MPM-1000 のレビューでした。

コメント